現役高校生・大学受験生を応援する勉強法ブログ

やる気が出ると噂のインスタはこちら

YouTube配信中!

単語カードのオススメの作り方

 
この記事を書いている人 - WRITER -
もってぃー
暗黒の中学時代を反省して、高1のときに全力で勉強法を勉強。結果、高3の頃に総合学年10位台、数学・物理で学年1位をGET!身につけた勉強法に磨きをかけて、今は勉強を教えない学習塾STUDYBANKの塾長してます。塾だけじゃなくて、ブログやってたり、イベントやってたり、コミュニティ作ってたりと、いろいろ楽しみながら生きてます。

スポンサーリンク

 

英単語とか社会の用語を暗記するときに「単語カード」を使う人って結構いますよね。

使ったことのある人は思い出してみてほしいんですけど、正直に言って、「あれ、思ったより成績が上がんないなぁ…」って、思ったことがありませんか?

 

実は、単語カードを使ってる人のほとんどは、単語カード最大のメリットを潰してしまているんですよ。

ちなみにボクも高校時代に、何も考えず単語カードを使ってた時期がありましたが、そのときは全然点数に繋がりませんでした。

 

でもあるときに気づいて、単語カードの使い方をガラッと変えたところ、明らかに成績が上がり始めたんですよね。

 

というわけで今回はまず、単語カード最大のメリットを潰す間違った単語カードの使い方を説明してから、じゃあどんな風に単語カードを使えが成績ば上がるのか、って順番で話を進めていきますね。

 

動画でも解説しています!

YouTubeでどうぞ!

 

間違った単語カードの使い方

この使い方はNG!

さっそく、ついやっちゃう間違った単語カードの使い方なんですけど、結論を言っちゃうと、「覚えたいことを全部単語カードに書く」

これが間違った使い方。

 

たとえば、「今日は100個の英単語を覚えるぞ」って言って、単語帳の1番から100番までの英単語をカードに書いて、その裏に日本語の意味を書く。

そして100枚の単語カードを書き切ったら、そのカードを使って覚えようとする。

って人が多いと思うんですよね。

 

でも、100個の単語カードをつくる時点で、めっちゃ時間がかかるじゃないですか。

1枚30秒で作ったとしても、100単語のカードをつくるには1時間くらいかかります。

 

それだけの時間があったら、普通に単語帳を使って100単語覚えた方が早いんですよ。

関連動画:英単語100個を1時間で覚える高速テクニック

 

あらためて、単語カードをつくる作業ってめっちゃ時間がかかるし、めっちゃ労力がかかるんです。

単語カードを作る時間自体は、ただの作業時間ですから、何も頭には入ってきません。

気持ちのいい充実感や達成感は味わえるんですけど、成績には面白いほどつながらないんですよね。

しかも、この使い方では、単語カードの最大のメリットが活かせないです。

 

スポンサーリンク

単語カードのオススメの作り方

単語カードの最大のメリットを活かそう!

単語カード最大のメリットとは、ズバリ「覚える内容を選べる」ってことです。

単語帳を1番から100番まで覚えるときに、その100個全部をカードに書くんだったら、結局単語帳を使って覚えるのと何も変わりません。

 

最初から単語帳を使って覚えればいい話なので、わざわざカードに書き写す意味がないですよね。

 

では、どうやって単語カードを使えばいいのか。

カンタンです。

たとえば英単語を100個覚えたいっていうんなら、まずは単語帳を使って100個覚えてみるんです。

やり方を大きく間違えたりしない限り、まぁ、1時間もあればだいたい覚えることができます。

 

で、その中で、何回やってもなかなか覚えられない、覚えにくい単語ってのがチラホラと出てきます。

100単語中、多くて10個とかですかね。

 

覚えにくい単語だけをカード化

そしたら、そのどうしても覚えられない10単語だけを、単語カードに書いておくんです。

10単語だけならサクッとカードにできるでしょう。

 

で、そういう「覚えにくい単語」だけをどんどんカードにしていくと、「自分にとって覚えにくい単語」だけが集まった完全オリジナルの単語帳が出来上がります。

あとはこのオリジナル単語帳を使って暗記すれば、「覚えにくい単語」だけを何度も繰り返し暗記できるので、効率よく穴を埋めていくことができます。
つまり、あくまでも単語カードは「援護射撃」として使う、ということなんです。

暗記したいんなら、まずは普通の単語帳や参考書メインで使って、ゴリゴリと暗記していく。

で、どうしても覚えにくい単語や公式があったときだけ、カードに書き込んでいけばいいんです。

 

これなら単語カードをつくる時間も大きく削減できますし、効率よくニガテな部分を押さえられますよね。

単語カードは作っていて楽しいかもしれませんし、勉強した気になるかもしれませんが、それだと成績にはなかなか結びつきません。

単語カードのメリットを潰さないよう、ちゃんと使い方を考えていきましょう。

 

スポンサーリンク

最後に

最後に復習して終わりましょう!

今回は「単語カードの使い方」について話しました。

単語カードの最大のメリットは、「覚える内容を選べる」ってこと。

覚えたいことを全部カードに書いていたら、その最大のメリットを潰してしまうんでしたね。

 

単語カードを使って勉強するなら、普通の単語帳や参考書を使って、まずは普通に暗記していく。

どうしても覚えにくい単語や公式が出てきたら、それだけを単語カードに書いていく

 

無駄な書き写し作業を大きく節約できる上、自分のニガテな部分だけを集めた、最強のオリジナル単語帳が手に入ります。

あとはこの単語カードを使って、繰り返し復習することで、効率よく穴を埋めていくことができます。

受験勉強に使える時間は限られていますから、勉強の効率にはとことんこだわっていきましょう!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
もってぃー
暗黒の中学時代を反省して、高1のときに全力で勉強法を勉強。結果、高3の頃に総合学年10位台、数学・物理で学年1位をGET!身につけた勉強法に磨きをかけて、今は勉強を教えない学習塾STUDYBANKの塾長してます。塾だけじゃなくて、ブログやってたり、イベントやってたり、コミュニティ作ってたりと、いろいろ楽しみながら生きてます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 勉強法ドットコム , 2019 All Rights Reserved.