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【保存版】現代文をスピード攻略する勉強法!最小限の参考書で高得点を

 
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もってぃー
暗黒の中学時代を反省して、高1のときに全力で勉強法を勉強。結果、高3の頃に総合学年10位台、数学・物理で学年1位をGET!身につけた勉強法に磨きをかけて、今は勉強を教えない学習塾STUDYBANKの塾長してます。塾だけじゃなくて、ブログやってたり、イベントやってたり、コミュニティ作ってたりと、いろいろ楽しみながら生きてます。

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大学受験を意識し始めると、

  • 「現代文はセンスだ」
  • 「現代文はどれだけ本を読んできたかだ」
  • 「現代文は勉強しても成績が上がらない」

という声が聞こえてきますよね。

 

そのため「国語を勉強するなら現代文は後回しで、先に古典を固めた方がいい」というアドバイスもよく聞くことでしょう。

 

ところがボクの意見は真逆。

 

古典に入る前に、サクッと現代文の学習を終わらせることをオススメします。

というわけでこのページでは、「現代文を最小限の参考書で攻略するための勉強法」をまとめました。

 

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並の読解力があれば、現代文の成績は上がる

サクッと現代文のテクニックを学習しよう!

確かに現代文は、普段の読書量やセンスが左右する科目です。

だからこそ、

  • 日頃から文字を読まないような人
  • 教科書や試験の文章が正しく理解できない人

にとって、現代文は「勉強しても成績が上がらない科目」と言われるのです。

 

しかしこれはあくまでも、「教科書が読めないレベルの人」の話。

 

  • 日頃から文字を読んでいる人
  • 教科書や試験の文章をちゃんと理解できる人

であれば、現代文の「読み方・テクニック」を習得することで、成績はグーンと上昇します。

現代文で習得すべきこと

  • 読み方
  • テクニック

 

サクッと学習して、定期的に練習する

現代文の「読み方・テクニック」を学習するのに、大した時間はかかりません。

それこそ、読解スピードがはやい人であれば、10時間程度で「読み方・テクニック」の学習が完了します。

 

できるだけ早い段階で、現代文の「読み方・テクニック」をサクッと理解する。

そのあとは模試などを活用しながら、定期的に「読み方・テクニック」を実践演習していく。

 

これが現代文の成績を、もっともコスパよく上げる勉強スタイルでしょう。

現代文の成績をコスパよくあげるには

  1. 現代文の「読み方・テクニック」をサクッと学習する
  2. 模試などを活用しながら「読み方・テクニック」を定期的に練習する

 

実践演習の回数は多ければ多い方がいい。

せっかく「模試」っていう機会があるわけですし、学校の授業やテストでも「読み方・テクニック」は活かせます。

どっちにしろ、「読み方・テクニック」を学習するのに時間はかかりません。

 

だったら少しでも早いタイミングで「読み方・テクニック」を習得しておいた方がいいですよね。

 

現代文の最重要テクニック

評論と小説の最重要テクニックを習得しよう!

さて。

現代文にはさまざまなテクニックがあります。

 

中でも、

現代文の最重要テクニック

  • 評論の「言い換え」
  • 小説の「事態→心理→行動」

はもっとも重要なテクニック。

この2つをマスターするだけでも、現代文は高得点で安定します。

 

これらのテクニックについては、以下の2記事で詳しく解説しているので、ぜひともご覧ください。

 

評論の「言い換え」を学ぶ

 

小説の「事態→心理→行動」を学ぶ

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おすすめ参考書

現代文のおすすめ参考書はこれだ!

上で紹介した2つ、

現代文の最重要テクニック

  • 評論の「言い換え」
  • 小説の「事態→心理→行動」

が、現代文の核となるテクニックです。

上の2記事を読むだけなら時間もかからないので、今すぐサクッと読んでおきましょう。

 

それ以外のテクニックや、現代文の読み方をより深く理解するには、『船口のゼロから読み解く最強の現代文』がおすすめ。

「現代文の本質」にかなり踏み込んだ一冊です。

「常に問題を作ってる人を意識すべし」という考えのもと、「論理的な現代文の読み方」を学習することができます。

 

見た目は分厚いですが、問題を使いながら講義形式で解説してくれているので、思っているよりもサクサクと読み進められるでしょう。

早い人だと、土日で1周読破できるくらいです。

 

模試や問題集で定期的に実践

読み方・テクニックを一通り理解したら、現代文の勉強らしい勉強は一段落。

あとは模試などを活用して、定期的に実践演習していきましょう。

 

スポーツと同じで、現代文の読み方・テクニックも使わなければ身につきません。

そもそも使わないと忘れちゃいます。

 

2週間に1回、できれば週に1回は、評論・小説を通して解きたいところ。

模試はそんなに頻繁に行われないので、過去問などの問題集を活用しましょう。

 

おすすめは『センター試験の過去問』です。

当たり前ですが、演習はできる限り本番に近いモノを使うのが一番です。

特にセンター試験は国を挙げて制作しているモノなので、変にひねくれた問題がなく、学習した読み方・テクニックを練習するにはちょうど良いでしょう。

 

評論は「頻出テーマ」、「単語」を理解しておくこと

評論では、よく出題される「頻出テーマ」があります。

また小難しい専門用語も多く、そもそもの「単語知識」がなければまともに読解できないことも珍しくありません。

 

評論を読んでいて、「意味が分からない単語が多いなぁ」と感じるのであれば、その対策が必要となります。

 

「頻出テーマ」、「単語」のおすすめ参考書は『イラスト図解でよくわかる!現代文読解のテーマとキーワード』です。

 

評論でよく出てくるテーマや単語を、下図のようなイラストを使ってわかりやすく説明しています。

 

評論の読み方・テクニックを学習する前に、サラッと目を通すだけでも効果大。

「評論って難しい話ばっかりで面白くない」と思っている人であっても、本書を読み込むことで、評論の見え方が大きく変ぼうすることでしょう。

 

最後に

最後に今回の要点をまとめておきます!

現代文で習得すべきこと

  • 読み方
  • テクニック

現代文の最重要テクニック

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暗黒の中学時代を反省して、高1のときに全力で勉強法を勉強。結果、高3の頃に総合学年10位台、数学・物理で学年1位をGET!身につけた勉強法に磨きをかけて、今は勉強を教えない学習塾STUDYBANKの塾長してます。塾だけじゃなくて、ブログやってたり、イベントやってたり、コミュニティ作ってたりと、いろいろ楽しみながら生きてます。

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