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勉強ガチる人向け!夏休みの一日の使い方

 
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もってぃー
暗黒の中学時代を反省して、高1のときに全力で勉強法を勉強。結果、高3の頃に総合学年10位台、数学・物理で学年1位をGET!身につけた勉強法に磨きをかけて、今は勉強を教えない学習塾STUDYBANKの塾長してます。塾だけじゃなくて、ブログやってたり、イベントやってたり、コミュニティ作ってたりと、いろいろ楽しみながら生きてます。

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今回はボクが知ってる限りの知識をフル動員して、もし今、ボクが受験生だったら、「夏休みはこういう風に毎日過ごす」ってのを話していきます。

今回の内容に関する細かい理由や根拠まで書くと、とんでもない量の文章になっちゃうので、その辺に関してはまた別で解説をします。

 

この記事ではシンプルに、「どういう風に1日を過ごせばいいか」ってことだけをサクッと紹介していきますね。

さっそく「理想的な1日の過ごし方」を、朝から順番に話していきましょう。

 

動画でも解説しています!

▼YouTubeでどぞ!

 

夏休みの理想的な1日の過ごし方

これが理想的な1日の流れです!

起床~お昼の過ごし方

午前は頭をフル回転させること!

まず起きる時間は、学校がある日よりも少し遅くてもよいです。

むしろ現代の中高生は睡眠時間が短すぎる傾向があるので、「睡眠時間が短くても余裕で過ごせる」っていう人じゃない限り、最低でも6時間は寝てほしいです。

目安として、いつも起きる時間+2時間までなら遅く起きてOKです。

 

起きたら、すぐにカーテンを開けて、朝の光を思いっきり浴びてください。

で、スリッパとかは履かず、裸足のまま洗面所に行って、顔を洗う

顔を洗うだけの体力がなかったら、冷たい水で手を洗うだけでも十分です。

 

そのあとすぐに、前日の夜にやった暗記モノを30分程度で復習しましょう。

その後は数学など、頭をフル回転させる勉強をして、一気に脳を覚醒させます。

午前中は比較的、頭を使う勉強の割合を多くしましょう。

 

ちなみに朝食に関してですが、最近の研究によると、食べても食べなくても大きな支障はない、とされています。

一応ボクは、朝食は食べない派です。

ただ、一番良くないのは、朝食を食べたり食べなかったりすることなので、朝食を食べるなら毎日食べる、食べないなら毎日食べない、という姿勢を貫いてください。

 

お昼~夜の過ごし方

仮眠が一番のポイント!

午前中の勉強が一段落したら、昼ごはんの前に5分ほど外を歩いてから、昼ごはんを食べてください。

昼食を食べた後は、暗記モノを中心にやって、午後2時くらいに、20分程度の仮眠をとります。

 

午後2時~4時は眠気が強くなる魔の時間帯ですから、ここで眠気をこらえて勉強しても、頭に入ってきません。

かといって3時以降に仮眠を取ると、夜の睡眠に影響が出てしまいます。

午後2時の一番眠くなる時間帯に、20分の仮眠をとって、残り半日の活動に備える。

さらに、仮眠をとることで、その日の前半に学習した知識が、一気に整理されていきます。

この20分の仮眠が、今回紹介する夏休みの過ごし方で、一番重要なポイントだと思ってます。

 

なお、仮眠の直前は暗記モノをしておいて、目が覚めたらすぐに、仮眠の直前に暗記した内容を思い出しましょう。

その後は朝と同様に、数学などの頭を使う勉強をして、脳を覚醒させます。

 

ただ、夕方以降の勉強では、暗記モノの割合を増やしてください。

 

夜の過ごし方

睡眠に向けて、少しずつ頭をリラックスさせていこう!

で、夜ご飯の前に5分ほど外を歩きます。

ちなみに夜ご飯を食べるタイミングですが、どんなに遅くても、寝る3時間前には食べ終わるようにしましょう。

 

そして寝る90分くらい前に、入浴は済ませてくのがベストタイミング。

湯船には15分ほど浸かって、身体の芯の温度を上げておいてください。

 

風呂から上がってからは、できる限り頭を使わない作業を行います。

英単語などの単純暗記や、英文や古文の文章を音読する、なんかがちょうどいい感じですね。

寝る前に頭を使いすぎると、脳が興奮してしまい、覚醒状態に入ってしまいます。

そうなるとなかなか寝付けなくなるので、要注意。

 

最後の作業は、寝る前の5分間を使って、次の日に何を勉強するかを、できる限り細かく紙に書き出すこと。

これをすることで次の日の不安感が薄れ、睡眠薬を飲んだのと変わらないレベルで、眠りにつきやすくなります。

 

そのあと布団に入ったら、そのまま目を閉じてしまうこと。

どうしても眠れない場合は、できる限り退屈な作業をしましょう。

 

寝るときのスマホについて

ちなみにスマホから出る光が、眠りを妨げると言われていますが、実はスマホの光自体は、言われてるよりも睡眠に影響はありません。

スマホが眠りを妨げる原因になるのは、脳が興奮しやすくなるからです。

 

スマホゲームやYouTubeの動画を見るなど、ワクワクすることをすると、脳が興奮状態になって、目が覚めてしまうんですね。

だからスマホで単語を暗記したり、英文や古文を読むってのは、寝る前でもさほど問題はありません。

で、翌日の朝を迎える。

 

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最後に

以上が、今のボクがオススメする、夏休みの過ごし方でした!

もちろん、人によってアレンジしてもいいでしょうし、一部分だけ使ってみてもいいでしょう。

どっちにしろ大切なのは、「自分で自分の1日をコントロールすること」

 

毎日、自分の理想に近い生活を送ることで、確実に成長していけるし、何よりも「理想的に生活している」っていうことこそが自信につながります。

その自信が、勉強自体にも良い影響を与えてくれます

 

ぜひこの夏休みでは、あなたの理想の1日を追求していってください。

最高の2学期を迎えられるよう、応援してます。

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もってぃー
暗黒の中学時代を反省して、高1のときに全力で勉強法を勉強。結果、高3の頃に総合学年10位台、数学・物理で学年1位をGET!身につけた勉強法に磨きをかけて、今は勉強を教えない学習塾STUDYBANKの塾長してます。塾だけじゃなくて、ブログやってたり、イベントやってたり、コミュニティ作ってたりと、いろいろ楽しみながら生きてます。

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