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いくら勉強しても成績が上がらないたった1つの理由

 
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もってぃー
暗黒の中学時代を反省して、高1のときに全力で勉強法を勉強。結果、高3の頃に総合学年10位台、数学・物理で学年1位をGET!身につけた勉強法に磨きをかけて、今は勉強を教えない学習塾STUDYBANKの塾長してます。塾だけじゃなくて、ブログやってたり、イベントやってたり、コミュニティ作ってたりと、いろいろ楽しみながら生きてます。

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いくら大学受験の勉強をしていても、成績が思ったように上がらない。

というかじわじわと成績が落ちてきている。

 

思わず

「あれだけ勉強しているのに、なんで…」

つぶやいた経験があることでしょう。

 

大学受験において、「いくら勉強しても成績が上がらない」理由はたった1つ。

ズバリ、「量に逃げている」ということです。

 

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成績が上がらないのは「量に逃げている」から

本気で合格したいんなら「質」から逃げちゃだめ!

大学受験に使える勉強時間は、思っている以上に限られています。

 

たとえば

  • 300日後に入試本番があるとして、
  • 1日平均5時間勉強するとしたら、

 

5時間×300日=1500時間

 

で、入試本番まで残された時間は1500時間。

 

国立大学志望なら、

  • 英語
  • 数学
  • 国語
  • 理科
  • 社会
  • 理科or社会

の6科目が必要だから、

 

1500時間÷6科目=約250時間

 

で、1科目あたり250時間でなんとかしなきゃならない。

 

250時間っていったら、丸10日間

300日後に本番があるんだったら、それぞれの科目を丸10日間で仕上げなきゃならないわけ。

 

その10日間を「質より量だ!」って言って、中身スッカスカの勉強に費やしたとしても、勉強できる量なんてたかが知れてます。

大学受験に使える時間というのは、思ったより短いんです。

 

問題を解くことに快感を得ていませんか?

進んだページ数に満足していませんか?

手をつけた参考書の数に安心していませんか?

 

量をこなした人が合格するんじゃありません。

限られた時間の中で、合格点を取るような勉強をした人が合格するんです。

 

時間の限られている大学受験を勝ち抜くためには、徹底的に「勉強の質」を高めること。

いくら勉強しても成績が上がらない人は、「とりあえず量をこなす勉強」に逃げているんです。

 

量に逃げていると成績は上がらない

  • いくら勉強しても成績が上がらない人は、「とりあえず量をこなす勉強」に逃げている
  • 大学受験に使える時間は思っているより少ない
  • 合格するのは量をこなした人じゃなくて、合格点を取るような勉強をした人

 

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「とりあえず量をこなす勉強」になる3つの原因

量に逃げることはもうやめよう!

「とりあえず量をこなす勉強」になってしまうのは、

「とりあえず量をこなす勉強」の原因

  1. 効率的な勉強法じゃない
  2. 勉強した気・わかった気になっている
  3. 十分な復習をしていない

の3つが主な原因です。

 

順番に解説していきます。

 

原因1:効率的な勉強法じゃない

たとえば大学受験における「英語」は、ほとんどの人にとって重要な科目。

なんとしても英語を得点源にするために、必死こいて勉強をしている人も多いことでしょう。

 

そこまでは賢い選択なんです。

ところが「英語を得点源にするため」に、多くの受験生が必死こいて勉強するのは「文法」です。

VintageやPowerStageなどの分厚い文法書を使って、必死に文法を暗記しようとするんです。

 

これは非常に効率の悪い勉強です。

英語においてもっとも重要なのは「長文」であり、長文問題を解くために必要な「文法」の数はほんの一握り。

 

大学受験の英語を得点源にするには、

  1. 基礎単語
  2. 基礎文法
  3. 精読
  4. 速読
  5. 長文問題演習
  6. 英作文
  7. 文法問題用の文法

という順序で勉強するのが最短ルート。

ですから最初から分厚い文法書(文法問題用の文法)に手を付ける時点で、非効率なルートに突入しているんです。

 

繰り返しますが、大学受験に使える時間はごくわずか。

その限られた時間で成績を上げるには、「効率的な勉強法」を身につけなければなりません。

 

大学受験における効率的な勉強法については、このブログで随時更新していきます。

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原因2:勉強した気・わかった気になっている

「とりあえず量をこなす勉強」になる2つ目の原因は、「勉強した気・わかった気」になっていることです。

 

日々の勉強風景を思い出してください。

  • とりあえず問題を解いて、
  • わからなかったらとりあえず解説を読んで、
  • 「ふーん、こういうことね」と何となく思って、
  • とりあえず次の問題に進む

という単純作業になってはいませんか。

「問題を理解し、解けるようになるため」の勉強ではなく、「問題集を進めるため」の作業になってはいませんか。

「その日触れた問題を、寝る前に解け」と言われたら、100%解くことができますか。

 

「勉強した気・わかった気」を解消するには、「質に関する明確なクリア基準」を決めることが効果的です。

 

たとえば問題集を使って勉強するのであれば、

解説を読んだあとにもう一度解き直して、何も見ずに解き切れたらクリア

くらいが最低ラインでしょう。

 

インプット用の参考書で勉強するのであれば、

 

学習した単元の要点を、何も見ずにノートにまとめれたらクリア

 

という基準もいいですね。

 

ボクの教え子のひとりは、

スッと理解できないものがあれば、先生に説明できたらクリア

という基準を作っていました。

 

ほとんどの受験生は、「○ページ進める」という『量』の目標は当たり前のように立てていますが、「どれくらいできたらクリア」という『質』の目標は立てようともしません。

だから問題数やページ数ばかりを追いかけて、中身にこだわらないスカスカの勉強になってしまうんです。

 

量だけではなく、質のクリア基準を明確にすることで、周りと大きな差をつけることができるでしょう。

 

勉強した気・わかった気を解消するために

  • 質に関する明確なクリア基準を決める

 

原因3:十分な復習をしていない

「とりあえず量をこなす勉強」になる3つ目の原因は、「十分な復習をしていない」ということ。

 

人間は忘れる生き物です。

どれだけ時間をかけて理解した内容であっても、1週間も経てば綺麗に忘れてしまうもの。

一回勉強して、完璧に記憶できる人なんて、1000人に1人いればいい方です。

 

それなのに多くの受験生は、復習なんて一切せずに、次から次へと新しい問題・教材に進みたがります。

復習をまったくせずに、どんどん新しい問題や教材に手をつけることは、穴の空いたバケツに水を注ぎ込むようなもの。

穴の空いたバケツに水を貯めるには、まずバケツの穴を埋めることが最優先でしょう。

 

だからこそ、もっとも優先すべき勉強は「復習」なのです。

 

一度学習した内容は、最低3回、時間をおいて復習しなければ身につきません。

まったく同じ内容を3回です。

 

これは「とりあえず量をこなしたい人」にとっては、精神的にツライものがあるでしょう。

なんてったって問題集が進まないから。

だけど乗り越えなければならない試練でもあります。

 

あなたが復習をサボって問題集を進める一方で、ライバル達はバケツの穴をコツコツ埋めていますよ。

 

復習の仕方について、以下の記事で詳しく解説しています▼

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最後に

最後に今回の要点をまとめておきます!

量に逃げていると成績は上がらない

  • いくら勉強しても成績が上がらない人は、「とりあえず量をこなす勉強」に逃げている
  • 大学受験に使える時間は思っているより少ない
  • 合格するのは量をこなした人じゃなくて、合格点を取るような勉強をした人

「とりあえず量をこなす勉強」の原因

  1. 効率的な勉強法じゃない
  2. 勉強した気・わかった気になっている
  3. 十分な復習をしていない

勉強した気・わかった気を解消するために

  • 質に関する明確なクリア基準を決める

補足リンク

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  • 「復習の仕方」を学びたい人は、こちらの記事を!

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