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すぐに勉強に移るためのテクニックのコツ

 
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もってぃー
暗黒の中学時代を反省して、高1のときに全力で勉強法を勉強。結果、高3の頃に総合学年10位台、数学・物理で学年1位をGET!身につけた勉強法に磨きをかけて、今は勉強を教えない学習塾STUDYBANKの塾長してます。塾だけじゃなくて、ブログやってたり、イベントやってたり、コミュニティ作ってたりと、いろいろ楽しみながら生きてます。

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今回は「勉強のやる気はあるんだけど、なかなか勉強机に向かえない」って人に向けた話。

 

スッと勉強に取り掛かることって難しいですよね。

「勉強しよう」と思っていたのに、気づけばマホを触っていたり、ベッドで横になっていたり。

でもそういう相談を学校の先生とかにすると、「気合いが足りんからや!」とか「やる気がないからや!」ていう、精神論で返されたりすることもありますよね。

 

いや、やる気はあるんだって!やろうともしてるんだって!でもやれないんだって!

と、声にならない叫びを上げたくなったことも、一度や二度じゃないかもしれません。

 

精神論って、言う方はカンタンだけど、やる方からしたらえらい抽象的なアドバイス

だから実際、なんの解決にもならないですよね。

 

それじゃあさっそく「勉強のやる気はあるんだけど、なかなか勉強机に向かえない」っていう悩みを解決していきましょう。

 

動画でも解説しています!

 

勉強のやる気が出ない原因

勉強までのハードルの高さが、やる気が出ない大きな原因なんです!

そもそも「やる気があるのにやれない」というのは、「やるまでのハードルが高い」ことが原因。

「勉強自体を面白く思っていない」ってこともあるけど、それ以前に勉強するまでの準備に大きなハードルがあるんです。

 

勉強をはじめるときを想像してみてください。

「よし!勉強しよう」と思っても、いきなり勉強に取り掛かれるわけじゃないですよね。

まず、どんな勉強をするかを決めなきゃいけないから、カバンの中から教材を何冊も出したり戻したり、本棚から教材を出したり戻したりして、「うーん、どの勉強すればいいんだろう」って悩む時間があるわけです。

 

教材が決まっても、まだ勉強には取りかかれません。

次は、どのページをするかを決めなきゃならないわけです。

 

前回の続きからやるのか、前回の復習からやるのか、はたまた分からない範囲に戻ってやり直すのか、ここでも悩まないといけない。

それでやるページが決まったら、今度は筆記用具を取り出さなきゃならないしノートも取り出さなきゃならない

 

科目や教材ごとにノートを分けていたら、そのノートを探し出すのにも時間がかかります。

学校で使ってる教材もノートもたくさんあるし、全部まとめてカバンの中に突っ込んでたりもするから、それらをイチイチ探し出すのもダルいですよね。

 

で、無事ノートを探し出して、ようやく準備完了した後に待ち受けているのが、一番面倒な「勉強」なわけです。

 

勉強の直前がストレスのピーク

ただでさえ面倒な「勉強」。

なのに、その「勉強」にたどり着くまでに、面倒なハードルいくつも乗り越えなきゃならないんですよ。

 

ひとつハードルを乗り越えようとする度に、じわじわと精神的なストレスが溜まっていきます。

勉強の準備が整う頃には、すでに「ストレスMAX」の状態になっちゃってるんですよね。

 

だから勉強したくても、カンタンにはできない。

いろんなハードルを越えるために、それなりの気合いが必要になるからです。

 

つまり、「やる気があるのに勉強に取り掛かれない」ってのは、「勉強に取り掛かるまでの準備が面倒すぎる」ってのが大きな原因のひとつなんです。

ですから、「勉強の準備」「勉強そのもの」切り分けてやりましょう。

 

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勉強のハードルを下げる2つのポイント

この2つのポイントを意識して、勉強のハードルを下げよう!

ポイントは

  1. 寝る前に次の日の準備をしておく
  2. 1問だけ解く

の2つです。

 

寝る前に次の日の準備をしておく

今日から毎日寝る前に、次の日に勉強する教材を勉強机の上に広げておいてください。

教材を置くだけではダメ。

次の日にやるページを開いた状態で、「どの問題からやるか」一目で分かる状態で、勉強机に置いておく。

 

もちろん、ノートも一緒に広げておき筆記用具も筆箱から取り出して、ノートの上に置いておきましょう。

勉強机に座った瞬間から、すぐに勉強をスタートできる状態にしておく。

その状態で睡眠に入ってください。

 

すると次の日には、「勉強の準備」をしなくてよくなります。

勉強机に座れば、即座に勉強がスタートできるわけです。

 

1問だけ解く

そして次の日、朝起きてすぐとか、学校から帰ってきた後とか、まぁその辺は人によりますが、「勉強しよう」と思ったタイミングで、「とりあえず1問だけ」解いてみてください。

最初から「10ページ進むことを目標に!」とか「5問解くまで休憩しない」とか意気込まなくてOK

 

1問解いたらすぐに休憩してもいいので、とにかく1問だけ解いてみます。

1問だけならそんなに意気込まなくても、サクッと終わらせることができるでしょう。

 

ところが人間ってのは不思議なもので、サクッと終わったら終わったで、「なんか物足りないなー」とか、「せっかくだからキリのいいところまで」とか思うんですよね。

結局「1問だけ」のつもりで始めても、いつの間にか数ページ進んでいたりするんです。

もちろん「1問だけ」で終わる日もあるかもしれませんが、続ければ続けるほど、「1問で終わる日」は少なくなっていきます。

 

基本的に「やる気はある」わけですから、勉強のスタートさえうまく切ることができれば軌道に乗ることは意外とカンタンなんですよ。

そしてその日の勉強が終わったら、寝る前にまた次の日の準備を済ましておく。

 

この繰り返しです。

これを意識して日々過ごすことで、「勉強のやる気はあるんだけど、なかなか勉強机に向かえない」っていう悩みは間違いなく減少していくことでしょう。

 

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最後に

最後に復習しておきましょう!

「やる気はあるのに勉強できない」という悩みは、勉強のハードルの高さが原因。

特に勉強前の準備は、知らず知らずのうちにストレスが溜まっていき、勉強に取り掛かる頃には相当なストレスになる。

だから、「勉強の準備」を寝る前に済ましておく。

「勉強の準備」と「勉強そのもの」をうまく分割しておくことで、「勉強そのもの」へのハードルをグッと下げることできる。

 

実際に勉強を始めるときは、「10問解くぞ!」とか「10ページやるまで休憩しない!」って意気込むと、それなりの気合いが必要になってしまう。

勉強へのハードルがまた上がってしまうから、「まずは1問だけ解く」というつもりで、できる限りハードルを下げて勉強に取り掛かるようにしておくこと。

 

このブログを見ている君は、基本的に「やる気はある」人のはず。

一度勉強をスタートできれば、軌道に乗って勉強を進められるはずです。

 

だから

  • 寝る前に次の日の準備をしておく
  • 1問だけ解く

この2つのポイントを意識して、勉強へのハードルを下げる工夫をしていきましょう!

 

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暗黒の中学時代を反省して、高1のときに全力で勉強法を勉強。結果、高3の頃に総合学年10位台、数学・物理で学年1位をGET!身につけた勉強法に磨きをかけて、今は勉強を教えない学習塾STUDYBANKの塾長してます。塾だけじゃなくて、ブログやってたり、イベントやってたり、コミュニティ作ってたりと、いろいろ楽しみながら生きてます。

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